毎年暑くなるのが早くなり、4月からこの季節、縮毛矯正をご希望されるお客様が毎年多くいらっしゃいます。
PINK ROBINでは、髪質やダメージレベルを見極めながら薬剤を選び、柔らかく自然な質感に仕上げ、且つ予後も良い状態が続くように施術することを大切にしています。
PINK ROBINにご来店いただくお客様の多くが40代以降の髪質に変化を感じる大人女性。この世代のお客からカウンセリングでよく聞かれるお声は、
・縮毛矯正をかけたいけれど、トップがペタッとなったり、不自然にならないか心配・・・
・カラーもしているのでダメージするのではないか
・ショートスタイルでも縮毛矯正をかけても大丈夫?
今回はこちらの不安のお声についてお話ししていきます。
自然な質感の縮毛矯正

「年々、髪質の変化を感じていて、湿気の時期が辛くなってきたので久々に縮毛矯正をかけたいけれど、トップがペタッとなったり、不自然にならないか心配・・・」
「長年、縮毛矯正をかけ続けているけれど、まっすぐになるならアレンジは諦めている」
こんなお声をよくお聞きします。
PINK ROBINの縮毛矯正は、薬剤をお客様の髪質、髪の状態を見ながら薬剤選定をさせていただいております。
ここで適切な薬剤を選んでいかないと、仕上がりが不自然にまっすぐすぎてしまったり、細めの髪質の方は特に、トップがペタっとなってしまったりしてしまいます。そして、そのように縮毛矯正をかけると、後のダメージ、髪の劣化につながります。
当店の想いは、「年齢を重ねても、長くヘアスタイルを楽しんでいただきたい」。
そのときまっすぐになってスタイリングしやすければいいという瞬間的なものではなく、その後の髪の状態やスタイリングのしやすさまで寄り添えるような、そんな自然な縮毛矯正の施術にこだわっております。
カラーもしているけれど縮毛矯正もしたい
こちらもよくお客様から耳にします。カラー毛でも、髪の体力があれば、こちらも縮毛矯正の薬剤を適切に選び、なるべくダメージを少なく、予後も劣化をしにくいようにかけさせていただきます。
同時施術をご希望のお客様もいらっしゃいますが、当店は基本的には別日での施術を推奨しております。
理由としては、縮毛矯正、またはカラーはどちらもアルカリ→酸化の施術になります。酸化させて落ち着かせた髪をまたアルカリで開いてしまう。この不安定な状態を長時間髪に与えてしまうことは、カラーと縮毛矯正の両方の仕上がりに影響してしまうためです。
お時間のご都合で同時施術をご希望の際は、事前に状態を見させていただき、ご相談させていただけますと幸いです。
ショートスタイルでも縮毛矯正をかけたい

私が担当させていただいているお客様にはショートスタイルの方も多くいらっしゃいます。ショートスタイルでも、うねりや広がりを気にせずスタイリングを楽にしたい、そのような方にも、当店の縮毛矯正は対応しております。
乾かしただけでも柔らかく、丸みが出るように、前の項でもお話しした薬剤選定をはじめ、アイロン施術にもこだわっています。
髪は急な温度変化でダメージしてしまいます。熱の当て方次第では毛先がまっすぐになり過ぎてしまうことも。丁寧にブローをして、プレートにこだわったアイロンで髪に緩やかに熱を与えることで、柔らかく、自然な丸みのショートスタイルに仕上がります。
ショートスタイルはカットも大事にはなってきますが、縮毛矯正をどうかかけるかも重要になります。
最後に
縮毛矯正はかけ方で、スタイリングのしやすさ、その後のダメージ具合が変わってきます。
「私の髪質でも自然に仕上がるかな?」
「カラーしていても大丈夫?」
そんな疑問を思った方は、ぜひ、お気軽に公式LINEにお気軽にご相談ください。

