美容室などでカラーをされている方は、年々少しづつ増えているそうです。PINK ROBINでも、カラーを定期的にされているお客様が多くいらっしゃいます。理由は様々あると思いますが、40代以降の大人女性は、
「白髪が気になる・・・」
「顔色を明るく見せたい」
「ハイトーンカラーまではハードルが高いけど、少しだけ雰囲気を変えてみたい」
年齢を重ねても、カラーを楽しみたい。そんな方も多いのではないかと思います。
一方で、定期的に繰り返す施術により、髪や頭皮の負担が気になる方も多いのではないでしょうか。
確かにカラーによるダメージは0にはできませんが、カラーを続けたい、ヘアスタイルを長く楽しみたいという方へ、長い目で見たときにもなるべく頭皮や髪に負担をかけないような施術を心がけております。
大切なのはその日の仕上がりだけではない
カラーをしたその日は、色も綺麗に入り、サロントリートメントをすれば質感やツヤ感も出る。もちろんその日の美しさも大切ですが、PINK ROBINが同じくらい大切にしているのは、
「数週間後、数ヶ月後の髪の状態がどうあるか」です。
1回の施術ごとにできるだけ、「髪の体力」を残すことが、これから先もヘアスタイルを楽しむことにつながると考えています。
カラー施術時に、「前・中・後」で考える
カラーをする前は、
・過去のカラー、縮毛矯正やブリーチ履歴があるか
・髪の乾燥や細さ、体力
・頭皮の状態や、過去に染みたり痒くなったりなど、カラーの時に違和感があったかどうか
・白髪を隠したいのか、活かしたいのか
・今後してみたいカラーやヘアスタイル
これらを考慮して、今回は根本の伸びた部分だけメンテナンスした方がいいのか、全体を染めるのか、薬剤をどのように塗布していくのかなどご相談させていただきます。
カラー中は、
「必要なものを薬剤に添加し、髪や頭皮になるべく負担がかからないような施術」をすることを大切にしています。
場合によっては、頭皮に薬剤が付かないよう配慮させていただきます。
髪と頭皮の状態に合わせて、「カラーにより失われてしまう髪の結合」「髪と頭皮の負担になる成分を減らす」ことを目的としたケア成分を添加します。カラーによる負担へ配慮しながら、施術後の質感を整えていきます。
カラー後は、
「余計なものをなるべく残さないケア」をして、通常のシャンプーでは残ってしまう薬剤成分、活性酸素などを除去していきます。
・ウルトラファインバブル炭酸によるクレンジング
・カタラーゼ酵素による、カラー後に残りやすい過酸化水素の分解をサポート。ナノミネラルなどで残留薬剤へのアフターケア。
残留物をなるべく取り除くことで、施術後のダメージを抑制し、髪がフラットな状態になることでサロントリートメントの効果をより実感していただけると思います。
必要なものは補い、余計なものはなるべく残さない。PINK ROBINが大切にしているのは、「引き算のケア」です。


両方とも、beforeの写真です。初回来店時(1枚目)サロンケアとホームケアをしていただき、2回目のご来店(2枚目)時間が経っても色持ち、質感共に良くなっています。
最後に
40代以降の大人女性のカラーは、できるだけ頭皮や髪の負担を減らしながら、長い目で未来のヘアスタイルを考えていくことが大切だと考えています。
そのため、今の状態を見極め、必要なものは補い、いらないものはなるべく残さない。1回ごとの小さな積み重ねが、数年後の髪や頭皮につながります。
PINK ROBINでは、「年齢を重ねても、美しく、可愛らしく」、無理なく自分らしいヘアスタイルを楽しんでいただけるように、カラーのご提案をさせていただきます。
*オーガニックカラーは必ずしもアレルギーが出ないものではありません。過去にカラーでかゆみや腫れなどが出たことのあるお客様にはパッチテストをすることを推奨しております。頭皮に薬剤をつけない塗布も可能ですが、不安がある場合は、ご相談いただけますと幸いです。

